刻-KIZAMI-手帳
¥22,000
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《刻-KIZAMI-手帳》は、イタリアンレザー“プエブロ”と、バイブレーション加工を施したステンレスの手帳です。
使うほどに深みを増す革と、使うたびに背筋が伸びるような金属の質感は、思考を整え、心に静けさをもたらします。
どれだけ時代が進んでも、
人の心に深く残るのは「言葉」だと思います。
デジタル化する日常の中で、
立ち止まり、ペンを走らせる時間が、
思考を整え、気持ちを深め、自分自身を奮い立たせてくれる。
この手帳は、そんな“書く”という人の智恵と思いを取り戻すためのもの。
もう一度ペンをとりませんか
この手帳のカバーに使用しているステンレスは、レーザー切断加工によって、美しく、精密に形づくられています。
かつてヨーロッパで産業革命が起きたとき、手工業は機械に置き換えられ、多くの職人の仕事が失われていったと言われています。
しかし、イタリアの一部の革職人たちは、あえて効率ではなく“品質”を選び、時代に逆らうように伝統的な鞣し(なめし)の技術を守り抜きました。
その精神が息づくのが、プエブロレザー。
厳格な品質基準が1000年以上経っても受け継がれている 世界に誇るイタリアンレザー
イタリアは革によって産業が豊かになりました。
イタリアの革を持つ人は、産業的な運(仕事やこれからの就職、営業など)に恵まれるかもしれません。
ぜひ、お仕事としてお使いいただきたいと思います。
これから社会人、または転職を希望される方、また仕事で重要なポストに就かれる方、重要なポストに就きたい方、野心を持っている方は、イタリアのタンニン鞣しの革を持つことがとてもおすすめです。
なぜなら、イタリアのタンニン鞣しは紀元前8世紀頃からイタリアの産業の要だったからです。
それは世界に誇るものになりました。
新たな環境での決断や出会い、重ねていく日々の選択――
その一つひとつが、これからの未来を形づくっていきます。
人生の転機を迎える大切な人へ。
あるいは、挑戦を決めた自分自身へ。
この手帳が、新しい旅立ちを照らす、確かな道しるべとなりますように。
表紙素材(前面):
前面:イタリアンレザー「プエブロ」
- 種類:牛革(ベジタブルタンニンなめし)
- 産地:イタリア・サンタクローチェ地方
- 特徴:仕上げ加工として意図的に表面を金ブラシで均一に毛羽立たせている、非常に個性的な革です。
表紙素材(背面):
背面:ステンレス
- 加工:バイブレーション仕上げ
- 特徴:職人の手作業による繊細なバイブレーション仕上げ。傷が目立ちにくいです。
中紙仕様:
リフィルサイズは一般的なA5サイズの6穴タイプとなっています。
【素材】
表紙素材(前面)→イタリアンレザー:バダラッシ・カルロ社(プエブロ)
表紙素材(背面)→ステンレス:バイブレーション仕上げ
【製造国】日本
【付属品】・布製包み袋(日本製)
手帳を取り出した時、ものを大切にする心と、本物に触れる喜びを感じてほしいと願いをこめてひとつひとつ丁寧に仕上げました。
・お手入れ等説明カード
【重量】 約360g
見開きがフラットに開く仕様で、デスク上での筆記もスムーズ。大切な予定も、思いついたアイデアも、すぐに書き留められます。
裏紙素材はステンレス製で、バッグの中でも書類が折れないよう保護する役割やバインダーの役割もあります。
刻-KIZAMI- 手帳 誕生・開発ストーリー
デジタルが当たり前になった今、誰もがスマホを手にスケジュールを管理し、メモを取り、記録を残す。便利さの裏で、人の手から「書く」という営みが少しずつ遠のいていると感じていました。
そんな時、ふと手に取った一冊の古い手帳――そこには、父が残した走り書きの文字、母が記した日々の想いがありました。
「書くことは、思考をまとめること。
書くことは、考えを“かたち”にする第一歩。
書くことは、綴る想いが、孝を伝え、悌を育てる。」
この言葉が、とても胸に深く刻まれました。
どうしても、形にしたい。
そんな思いから生まれたのが、**「刻-KIZAMI- 手帳」**です。
大切な節目に、言葉では伝えきれない想いを。
これから始まる新しい道のりに、
そっと寄り添ってくれる一冊を贈りませんか?
就職、昇進、入学、転職、独立――
人生の転機に、エールを込めて。
《刻-KIZAMI-手帳》は、
両親や祖父母から、人生の節目を迎える大切な人へ贈る、
“想いを託す”ための特別な手帳です。
自分と向き合い、進むべき道を見つけていく。
この一冊が、迷いながらも前へ進もうとする背中を、そっと押してくれる存在になりますように。
プエブロレザー・ステンレスのメンテナンス方法
革製品は乾燥するとひび割れを起こしやすくメンテナンスとしてオイルを塗布するなどのケアが大切になります。ただ、プエブロレザーはたっぷりのオイルが革の中に浸透しているため特別なケアは必要ありません。日常のケアとしましては表面の汚れを落とすほどの軽いケアになります。
ステンレスは水気が原因で錆びることがあるため濡れたままの状態にしないでください。革も同様に濡れたままの状態にしないでください。